先日、ヨガマットは素材にもこだわるべし!!ということで、その効果と選び方を紹介しました。

 

 

ヨガマットは値段が高ければ良いわけではなく、自分の目的にあったヨガマットを選ぶ必要があります。

 

私はその記事で紹介した2位と5位のマットを持っていますので、マットの比較をしようと思います。

 

  • 本当に素材にこだわるべき?
  • 結局安いほうがいいんじゃないの?
  • どのくらい違うの?

 

というあなたの疑問を元ジムトレーナーという立場から解消します。では、早速行ってみましょう!

筋トレ初心者はヨガマットをどう選ぶ? PVCとTPEヨガマットを比較

 

現在、ヨガマットは主に3種類の素材から作られています。

 

素材
価格帯
重量
ニオイ
グリップ
エコ度
手入れ
耐久性
PVC
安価
普通
TPE
普通
軽い
天然ゴム
高価
重い

出展:株式会社 PLANのHPを参考に作成

 

今回は私が持っているPVCとTPE素材のマットを比較します。このタイプの商品は数多く出回っており、約70%以上がこのPVC・TPE素材で占めています。

比較するヨガマットはinFitとHeathyoga

まず、今回比較するマット2種類を紹介します。

 

ヨガマットの比較

 

共にAmazonや楽天で人気ランキング上位に入っているヨガマットで、inFITは圧倒的な安さでPVCマットの中ではダントツの人気を誇る商品です。

 

Heathyogaは高級素材のTPEを低価格で販売し、センターラインを記載するなど、ヨガ経験者から大きな支持を集めています。

inFITとHeathyogoの比較一覧表

商品素材価格長さ厚み重量
InFITPVC990円172cm61cm4mm939g

Heathyoga

TPE

2,780円183cm65cm6mm1.2kg

inFITとHeathyogaの大きさの違いは歴然

長さも幅も若干inFITの方が短いけど、そんなに気にならないだろう・・・と思いませんか?全然違います。

 

ヨガマットの比較 縦バージョン

 

縦の長さが10cm以上違うだけですが、男性の方はinFITだと小さく感じるかもしれません。ストレッチや横になるヨガのポーズでは足が若干出てしまいます。

 

 

ヨガマットの比較 横バージョン

また、横幅も4cmの違いですが、トレーニングを行うと若干狭く感じます。

 

ヨガマットの比較 角

inFITとHeathyogaの厚さは全然違う

ヨガマットの比較 厚さ

 

黒いinFITが厚さ4mm。紫のHeathyogaが6mmで違いはたった2mmです。

 

正直、ヨガマットを購入する前は2mmの違いなんて分からないだろうと思っていたのですが、全然違います。

 

クッション性を求めるなら4mmより6mmをオススメします。6mmだと立位は難しいんじゃないの?と感じるかもしれません。

 

安心してください。Heathyogaは、ヨガ経験者の声を取り入れながら製作させれているので、弾力性も確保され、不安定な姿勢も問題ないです。

 

複数のヨガ経験者に話を聞きまし他が、安定性は気にならないとのことです。

inFITとHeathyogaは共に持ち運びに便利

両方とも、重さは1kg前後なので持ち運びには全く苦労しません。inFITはキャリーバッグが付属していないので、そのまま持ち運びますね。

 

厚さ4mmなので、写真のように凄くコンパクトにまとめることができるので、ちょっとした旅行に持って行く際にも邪魔にならないレベルです。

 

ヨガマットの比較 丸めたバージョン

 

Heathyogaは収納や持ち運びに便利なストラップが付いているので、汚れを気にせず、そのまま外出することも可能です。

 

 

ヨガマットの比較 肩掛け

 

商品によってこのメッシュケースが付いてる物と付いていない物に分かれているので、注意していください。

 

なお、ヨガマットは、ほっておくと、写真のようになってしまうので、ゴムバンドや何かで縛っておく必要があります。

 

ヨガマットの比較 古びた

 

メッシュケースが付いているかどうか、購入前はあまり気にしなかったのですが、ヨガマットを管理することを考えると必需品です。

 

長く使いたい人は、ケースがあるタイプの購入をオススメします。

初心者はヨガマットどう選ぶ? 比較してわかったこと

question

ヨガマットは目的に応じて購入すべき。高額であればいいというわけではない。

ヨガマットは使用目的に応じて購入を検討すべきです。恥ずかしい話ですが、私自身、ヨガマットの購入目的は「なんとなく」でした。

 

どうせ、1,000円から5,000円のヨガマットなんて全部一緒だろう。だったら、安いヨガマットをまず買ってみようと思い、inFITヨガマットを購入しました。

 

実際、私が買ったinFITは1,000円以下の商品ですが、非常にクオリティが高く、問題なくヨガと筋トレに使用できています。特に、腹筋ローラーを使う際に重宝しています。

 

高品質なヨガマットで使用すると、ヨガマットが傷んでしまうので、格安マットの方が気にせずトレーニングに集中できます。

 

inFITはこんな方にオススメです。

 

  • とりあえず、ヨガマットを買ってみたい
  • 初めて購入するので、安いヨガマット
  • 腹筋ローラーを使う
  • なるべくコンパクトにまとまる

3,000円前後のヨガマットは様々な特徴がある。

別記事でもヨガマットを紹介していますが、ヨガマットには素材だけでなく、たくさんの特徴があります。価格だけで選ぶのも方法の1つですが、各マットの特徴も調べて選ぶようにしましょう。

 

 

Heathyogaはこんな人におすすめです。

 

  • 高品質
  • 水洗いできる
  • 環境に優しい素材
  • プラスチックの匂いがしない
  • ヨガで利用する

私が2つのマットを購入して感じること

私はまず、ヨガマットの効果を自分自身で実感したかった為、最も安いinFitを購入しました。

 

そして、ヨガマットの効果を体験した結果、トレーニングを行うのであれば、もっと高機能でマットが欲しいと感じるようになりました。

 

Heathyogaはセンターラインが表示されているため、ランジやプランクなどのトレーニングにも最適です。また、今後始めるヨガにも便利なのでとっても重宝しています

 

ヨガマットの比較

 

センターラインは、思っている以上に、トレーニングに役立つのでお勧めです。

 

おわりに

choice

 

ヨガマットは本当に必要かな? と思われている方は、騙されたと思って最安値のヨガマットを一度体験してみてください。

 

 

私自身、ヨガマットなしで腹筋を1ヶ月以上やってきました。ヨガマットは本当に必要なの?と思っていたので、あなたの気持ちはよく分かります。

 

だからこそ、ヨガマットの効果を体感いただき、トレーニングに集中頂きたいと本当に思っています。ヨガマットはトレーンング生活を一変します。

 

2,000円前後で充実したトレーニング生活を送ることが可能になります。この機会に、自分の目的に合ったヨガマットを選んでいきましょう。

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